ようこそディマンシュマタンのホームページへ
当店は今年で7年目を迎える小さな洋菓子店です。場所は富士宮市にあり、きれいな富士山と豊富な湧水が自慢の人口12万人の地域です。当店はこのきれいな富士山と湧水に恵まれた町で美味しいケーキが作れることに誇りを持って仕事をしています。申し遅れました、私はディマンシュマタンのシェフ、植松正樹と申します。
当店のこだわりは材料から始まります。数種類ある生クリームの中からその洋菓子に合ったものをそれぞれ使っています。生地の素となる小麦粉も洋菓子ひとつひとつ異なります。全ての洋菓子ひとつひとつに想いを込めて作っていますので、量販店のように生地を使い回して洋菓子を大量生産して作ることなど当店ではできません。
また、食感に関しましてもこだわっています。ムースなどは口に入れた瞬間「スーッ」と溶けてなくなる感動や、
ナッツやチョコレートなど大きさにも気を配りながら「ガリッ」「ザクッ」といった歯ごたえや味わいを楽しんで
いただけるように作っています。細かなことなのかもしれませんが、そうすることによって洋菓子ひとつひとつに
個性が生れ、五感に感動を与えられる洋菓子になっていきます。当店ではこれからも皆様に感動を与え、愛される洋菓子を作っていきたいと思っています。どうぞこれからもよろしくお願い致します。
dimanchematin 植松正樹
洋菓子職人を希望されている就職活動の皆さん、こんにちは。ディマンシュマタンの植松です。当店では上記でも述べさせていただきましたが、ひとつひとつにこだわりを持った洋菓子作りをしています。私は「洋菓子作り」というのはとても細かいお仕事と考えています。私もあなたたちが目指そうとしている職人です。良いか悪いかわかりませんが、決して経営者にはなりきれていません。ですから職人の一人としてあなたたちに接することが出来ます。私の技術を学び、盗み、将来を担う洋菓子職人になっていただけることを強く希望致します。
決して楽な道ではございません。東京や大阪で行われる講習会には積極的に参加します。もちろん私も参加します。職人となった私本人、今でも勉強は続くのです。ですがやりがいは大きくあります。楽な道をお選びになりたいのでしたら、量販店でワンパターンな作業に従事してください。当店は小さな店なのでワンパターンな作業はあまりあり得ません。技術が身に付いたら楽しさも倍増します。自分が作ったお菓子を人様に食べてもらえる喜びを味わっていただきたいです。ケーキを食べるお客様の笑顔を思い浮かべてお仕事していただけると幸いです。
dimanchematin 植松正樹






